コロンビア サンアグスチン地区産 180g/袋

  • 1,944円(税込)
■豆について
コロンビア南部のウィラ県で生産されている豆。赤道に近い高地で栽培されています。
古くから品質の高い豆を生産する土地として注目されています。
良好な気象条件、土壌、そして豊かな自然の下で高品質なコーヒーが生産されており、
通年で生産できるエリアですので、年間を通してフレッシュな豆を提供されます。
ウィラ県のサンアグスチン村の珈琲農家さんが生産しているお豆です。

■焙煎度 中煎り

■水洗いしてから焙煎しました。
コーヒー生豆には土埃がついていて、これが雑味の原因の一つと考えます。
そこで、奥大山の水で生豆を洗ってから焙煎しました。
これにより、スッキリして雑味がなく、冷めても最後の1滴まで美味しく召し上がれます。
通常は、輸入された豆をそのまま焙煎するのが普通ですが、このひと手間をかけることにより
雑味のない、豆本来の味が味わえます。

■なぜ奥大山の水なのか?
食器や衣類を洗う場合は温かい水の方が汚れが落ちますが、豆の場合は温かい水ですと
豆にダメージを与えてしまうため一年を通じて冷たい奥大山の伏流水がぴったりだからです。

■店主の感想
柔らかな舌触り、酸味はほとんど感じない。
熟成されたワインのようなコクを感じます。
冷めても甘味が残り、飲みやすいスッキリ感が持続する。
奥大山の水で洗ってから焙煎したせいか、雑味がなくクリアで冷めてもおいしい。

■店主のオススメシーン
・嫌な電話をとってしまった後の、気分転換をしたくなった時。
・ミルクチョコレートかレーズンウィッチ(ラムレーズンがしっかり効いたタイプ)があるとき。
・アーリオ・オーリオ・ペペロンチーニを食べた後。
・夜9時半過ぎ、そろそろ何か飲みたくなった時。

■この珈琲に合うかも?店主のお勧め映画
・アメリ
・あと1センチの恋
・オーケストラ
・ショーシャンクの空に

■データ
・標高: 1,200m〜2,000m前後(高地栽培)
・商品規格 FNC スペリャルティ プリパレーション スプレモ
・スクリーン17upが95%と大粒
・精選方法 ウォッシュド
・収穫時期 10〜12月、4〜5月
・クロップ 2020/21
・品種 カスティージョ、コロンビア、カツーラ
・SCAA評価 82.5点
(SCAA:アメリカスペシャルティコーヒー協会)
種類
購入数

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